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Author: お茶人さん木漆工芸家
   
   お日様と森の恵みに感謝して
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今日は、雨水(うすい)

おはようございます
昨日は、春一番
今日は、「雨水」
おかげさまで、朝から快晴、春の日差し
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午前中に書類の整理を終わらせて、
午後は、欅の丸太の薪割り
まだ半分残っているからな
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それと、庭の福寿草の蕾を数えてみたら三十余、
明後日には咲いてくれそうだ

楽しみで致し方ない・・・

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宣旨というもの

もうそろそろ、あっていいんじゃないかな

1 『和歌集』編纂の宣旨
2 『国師号』の宣旨
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この国の政府は大事なことを すっかり忘れてしまってはいないかな?
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ギリヤーク尼ヶ崎さん足尾銅山で舞踏す

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まだギリヤーク尼ヶ崎さんが初老のころだったろうか、
公害の原点、足尾銅山の広場で半裸で踊られていたのを
思い出しますね。
あの時には、若い男女の追っかけか取り巻きさんたちが
随分くっ付いていたね。
観客の輪の中で踊っていた時、途中で私のほうに
手を差し伸べて、一緒に踊ろうと誘っているように感じて
とても戸惑ったことを思い出した。
まだまだ、お元気でいて欲しいな。
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福寿草

『福寿草』
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「数日前には地面から蕾が1~2cm顔を出していたのは、
知っていた。
今日、昼ごろ庭を見てみると、我が家の福寿草が7~8輪
一斉に咲いていた。まぶしいくらいに!
有難いことだ。」
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これは去年の投稿。
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今年はまだつぼみのまま。
去年よりかなり遅れているな。
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ただ、梅は紅白梅とも咲き出してくれている。
寒暖の差の大きい内陸の台地。

百年夫婦椿

『百年夫婦椿』
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白梅は早春の花、桜は晩春の花、
だからツバキは木偏に春なのか。正に仲春の花・・・か。
魁の梅には異論がないと思う。
桜も、咲いて一週間、花吹雪が舞い、花筏が流れ、
程なくして葉桜。そして、新緑の初夏。
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「椿」は、日本独自の創作文字だそうだ。
中国に逆輸入された日本製の漢字は少なくない。
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吾亦紅、犬ふぐり・・・・・故人は本当にじっくりと観察し、
洞察して名前を付けたものだと感心する。
しかも、ウイットが効いている。
椿もそうなのだろう。
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炉の時期の茶の湯の小さな世界だけの話ではない。
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ところで、我が家にも氏神様のすぐ後ろに、
やぶ椿が二本並んでいる。
共に、藪椿だけれども、花も葉も違いがある。
幹はともに、それなりの太さだ。
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私は、これを「百年夫婦椿」と呼んでいる。